掲載日:2008/09/19 ■簡単・手軽! 押し寿司アラカルト

寿司と言えば、にぎり・巻き寿司が主流ですが、ご家庭で一番簡単にできるのは、押し寿司です。にぎるコツも、巻くコツも必要なく、その名の通り、しっかりと「押すだけ!」ですからご家庭で、眠っている押し寿司用の木型を活躍させてみませんか?
@箱の中にサランラップを広げ、ネタを隙間なく敷き詰めて、大葉とワサビをのせる。
A粗熱を取った酢飯を敷き詰め、ラップで包み、爪楊枝で、数か所穴を開け、上フタでひたすら押し、形を作る。ラップごと切って完成。
和風ネタ:刺身、しらす干し、漬物、キンピラ、かまぼこ、ウニ
洋風ネタ:サーモン、アボガド、ポークピカタ、ステーキ
面白ネタ:牛焼肉、生姜焼き、ミートソース、チーズ、キムチ、イカ&明太
簡単ネタ:ふりかけ、海苔(ごま油と塩で韓国風に)、いり卵

掲載日:2007/10/05 ■かんたん牡蠣ゼリー

「海のミルク」といわれる牡蠣!女性の貧血予防に効果がある鉄分やコレステロール値を下げる効果があるタウリンが豊富です。また、カルシウムやビタミン類も豊富なんですよ!今回は、一風変わった牡蠣レシピをご紹介します。
1、板ゼラチンを水に浸し、ゼラチンが柔らかくなったら牛乳200CCを加え温めながら溶かす。
2、ベーコン2枚を1センチ、椎茸1個・玉葱1個を5ミリぐらいになりように角切りにする。
3、しっかり水洗いした牡蠣を3等分ぐらいに切る。(180グラム)
4、フライパンに、大さじ1杯のバターを溶かして2.3を炒める。
5、塩、コショウ、旨味調味料を加えて味をととのえる。(写真1)
6、材料に火が通ったら牛乳を加えてなじませる。(写真2)
7、お好みの容器に入れて冷蔵庫で固めたら完成!

掲載日:2006/03/20 ■簡単!春キャベツスープ

@コンソメを水に溶かす(人数分の水量)Aベーコンを5ミリ幅にカット、玉ねぎをスライスし、しんなりなるまで炒めるB四つ切にしたキャベツ、コンソメを溶かした水を入れ、沸騰させない状態で煮込む(芯部分に竹串がスーッと通るくらいまで)※キャベツは、他で使用した残りの、ソフトボールぐらい大きさのもの。C塩、旨味調味料で味を整える。Dスープ皿に、一口大に切った生のキャベツを数切れのせ、煮込んだキャベツ&スープを盛り付ける。E刻んだパセリをのせて完成!煮込んだしっとりキャベツと生のパリパリキャベツの食感がとても美味しいですよ。お子様向けには、卵をとじてみるのもオススメ!

掲載日:2006/03/11 ■おいしいステーキを焼くポイント

1.下ごしらえ編 サーロインの脂身の部分をピンなどで叩いて伸ばし、肉と脂身の境目に切れ目を入れる。
ヒレ肉の場合は肉を軽く押すだけにする。そして、包丁の裏で肉を叩く。
血が出てるときはペーパーでふき取る。(血は臭みの原因です)
伸ばしたり、スジ切りする事で、脂身に良く火が通り、食べやすくなる。
*かたいお肉を柔らかくしたい時はお酒、お肉の臭みをとりたい時は赤ワインに30分ひたす。
2.焼き方編(ミディアムの場合) フライパンに脂をひいて、強火で煙がでる状態にし、強火の状態でお肉をのせる。少しコゲ目がついたら、ひっくり返す。
両面にコゲ目がついたら、弱中火でフタをし、好みの焼き加減に(表面に軽く血がにじむくらいが目安)
お肉の両面をコガすことにより、肉汁を中に閉じ込めることにつながる。
*塩・コショウは焼く直前にする。早くすると塩が水分を出してしまいお肉が硬くなります。
*フライパンには、一度に二枚までしか焼かない。それ以上焼くと温度が下がってしまう。
3.仕上げ編 フタをはずし火を強火にし、ワインor酒を入れる。(お肉一枚あたり、大さじ1)
お肉をお皿にのせてフライパンに、(バター大さじ2、スライスニンニク1片、醤油・砂糖・化学調味料を少量)入れる。
煮詰まったらソースの出来上がり。
これでこぼれ出た肉汁もムダなく利用する事ができる。
ステーキの旨み・美味しさの素になる肉汁をお肉の中にとどめるように焼くべし!

掲載日:2006/03/11 ■美味しいタタキの作り方

1.素材に串を刺し、ボールの中に氷水をつくる(できるだけ鮮度のいい素材で)
 ※スパイシーなお肉の味をお好みなら焼く前に、塩・コショーやブラックペッパーをたっぷりつけるとOK
2.ガスコンロか網目状のフライパンで焼く。(通常のフライパンで焼くと味が落ちるので注意)
3.レア、ミディアムなどお好みの状態になるまで火をとおし、焼き終わったら素材をボールに入れて冷ます。
4.熱が十分に取れたら、ペーパーでつつみ、冷蔵庫に一時間ほど置き、身をしめて完成!!
タレは、ポン酢にお好みでカボスやニンニク、ショウガを加えればOK!
外で食べたり、買ったりすると結構高いタタキ!意外と簡単にできるんですよ!!できれば、ヒレ肉が一番ですが、ご予算に応じて、モモやスネでも大丈夫!!また、牛肉だけでなく、マグロやカツオでもOK。

掲載日:2006/03/11 ■いつもと違う青魚料理

1.魚の下処理をする。
2.フライパンを温め、バターを一片入れ、落しフタをして蒸し焼きにする。(蒸し焼きにすることで身がやわらかくなります)
3.魚に火が通ったら、フライパンから取り出し器にのせる。
4.フライパンに、にんにくスライス・醤油・砂糖・バターを適量入れ、ひと煮立ちさせ、ソースを魚にかけて完成!!
アジやイワシなどの青魚、栄養価も高いし、お値段もお手ごろ!けど、塩焼き・フライ・ムニエルetc・・・
「飽きちゃった。」の声に頭を悩ませてる方、ぜひお試し下さい。ご飯のおかずにもお酒の共にもピッタリです。

身近な食材を、ちょっとひと工夫して、食卓を楽しみましょう


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